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武蔵野大学写真技術研究部とコラボレーション!!ゆりかもめカレンダー2017を発売します!

2016/11/04お知らせ

ゆりかもめでは、今年も卓上カレンダーを発売します。

ゆりかもめのカレンダーはコンパクトな卓上サイズでありながら、予定を記入できたり、前月・次月の表示があるなど、使いやすさや手頃な大きさから毎年ご好評をいただいています。

 今年のカレンダーは、ゆりかもめ沿線にある武蔵野大学の学生の皆さんが撮影した、フレッシュな臨海地域の魅力をお届けします。

◆定価

1部500円(税込)

◆発売日

平成28年11月7日(月)~平成29年1月31日(火)

※数量限定のため、なくなり次第終了。

◆発売場所

新橋駅・豊洲駅の駅務室

◆郵送による申込方法

ご希望の部数、郵便番号、住所、名前、電話番号を記入した用紙に、郵便局の定額小為替(カレンダー代金+送料)を添えて下記宛先まで送付下さい (※定額小為替は無記入のままお送り下さい) 。

商品はお申込受付後1週間程度で宅配メール便にて、発送いたします。

・送料は3部まで200円となります。

・カレンダーを4部以上ご注文の場合や、宅配メール便以外の発送方法をご希望の場合は
 送料を下記までお問い合わせ下さい。

◆宛先

〒135-0063

東京都江東区有明3-13-1

株式会社ゆりかもめ 運輸部営業課カレンダー係

◆お問い合わせ先

株式会社ゆりかもめ 運輸部営業課

TEL:03-3529-7782(平日9時~17時)

※お預かりした個人情報は本件のみに使用し、発送後半年以内に廃棄します。

 

 

~ 使用写真の紹介 ~

————-  表紙  ————-

近藤 拓哉 さん  作品名「掴め!架け橋」

 
大きな存在であるレインボーブリッジを掴んでみました。このような巨大建築物も、こうして見ると案外手に収まるものです。本来、手の届くことのないものにも、カメラを覗くことで近づくことが可能になります。
————-  1月  ————-

ドアンティ・イエンニイ  さん  作品名「大都会でのレース」

 
新幹線と共に走っているゆりかもめを見て、「チャンスだ!」と思いシャッターを切りました。
————-  2月  ————-

  尾白 明里 さん  作品名「明日(みらい)へ」



通勤、通学、その他の目的で利用する人々にとって、ゆりかもめがその人の未来の第一歩、明日の第一歩になるようなイメージと、ゆりかもめがもつ近未来的なイメージで撮りました。 
————-  3月  ————-

  ドアンティ・イエンニイ さん  作品名「レインボーブリッジの真下で・・・」

 
 
その時走っている場所がレインボーブリッジの真下だと知り感動したので、敢えて風景などを何もいれないでシンプルな写真を撮りました。
————-  4月  ————-

  宮原 萌子 さん  作品名「淡い空と豊かな緑」

 

なんといってもこの広い空と白い雲、緑多い素敵な公園、現代的な建造物が一度に写っているところがポイントです。 
————-  5月  ————-

   伊原  和輝 さん  作品名「緑風」

 

街中を走るゆりかもめが撮影したく、お台場を訪れた時に撮った写真がこの作品です。お台場地区は思った以上に緑が多くゆりかもめがその中を吹き渡る風のように感じられたため、作品名にはその思いを込めました。 
————-  6月  ————-

  中野 結花 さん  作品名「移りゆく季節の中で」

 
 
ひとつの花にも様々な色が混ざり合い織り成す綺麗な紫陽花から観覧車を見上げました。
————-  7月  ————-

  宮原 萌子 さん  作品名「休日」

 

私が学校帰りにお昼ご飯を食べによって、芝生に座って撮った何気ない一枚。有名なレインボーブリッジを背景に、サラリーマンが携帯をいじりながら歩いていたり、女性が数名で遊びに来ていたりと、まったりとした時間を感じてもらえたらと思います。 
————-  8月  ————-

  尾白 明里 さん  作品名「夕焼け」

 
 
個人的にお台場の夕焼けが好きで、いつも学校帰りに海浜公園で日が落ちるまでいました。そんなある日の1枚です。
————-  9月  ————-

  中野  結花 さん  作品名「ここから月までの距離」

 
 
レインボーブリッジのライトアップと夜空のコントラストがとても綺麗な夏の夜でした。
————-  10月  ————-

  鈴木 智菜美 さん  作品名「わくわく」

 
 
東京ビッグサイトの前を通過するゆりかもめの車両を撮りました。 国際展示場正門駅は通学の際にいつも利用するのですが、お昼頃に授業が終わって向かうと国際的なイベント真っ只中なビックサイト側から来た、たくさんの外国人とすれ違います。ゆりかもめに乗ったら、世界に触れられる場所に行けるんだ。そんな風に、ちょっと、「わくわく」した気分で撮った一枚です。
————-  11月  ————-

  近藤 拓哉 さん  作品名「マジックアワーとあの子」

 
 
日没時のみ見せる、空が黄金色に輝く瞬間を切り取りました。その瞬間は、ほんの数十分で消えてしまいます。この空間が作り出す写真は、より一層素敵に映ります。
————-  12月  ————-

  宮原 萌子 さん  作品名「静まり返った夜」

 

ちょうど駅で一人になった時に撮った一枚。シーンと静まり返った感じが何か冷たい空間になっており、それをより引き立てるためにモノトーンで撮ってみました。 

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