よくあるご質問

車両について

なぜゴムタイヤにしたのですか?開く

ゴムタイヤは、鉄輪より騒音・振動が小さく公害がほとんど無いこと、ある程度の勾配を登ることができること、衝撃がなくて乗り心地が良いこと等の特長があります。
レインボーブリッジのこう配を楽に運転でき、臨海副都心の新しい街にふさわしい乗り物としてゴムタイヤで走る新交通システムが選ばれました。

車両は、全部で何両ありますか?開く

車両は、26編成、156両あります。 (すべて6両編成です。)

車両の定員は、何人ですか?開く

車両の定員は、車両の製造時期によって3種類あります。最初の車両(01~15編成)の定員は、1編成352人(座席170人、立席182人)、16~26編成は、1編成338人(座席158人、立席180人)、平成17年7月に導入した27・28編成は、1編成308人(座席120人、立席188人)です。
平成26年1月に導入した7300系(31編成~)は、1編成306人(座席116人、立席190人)です。

車内が暑い(寒い)のですが?開く

車両の空調は、様々なご意見を踏まえ設定温度を検討し、外気温等に応じて調整しております。
車内温度につきましては、ご利用時の状況や、温度の感じ方に個人差もあり、すべてのお客様に快適と感じられる環境をご提供することが難しい状況でございますが、今後も快適な車内空間を保つよう努めていきます。

車両が何種類かありますが、それぞれどのような工夫がされていますか?開く

ゆりかもめでは、クロスシートだけの車両とクロスシートとロングシートを組み合わせた車両、ロングシートのみの車両の3種類を走らせています。

開業当初、なるべくたくさんのお客様が座れるよう、又、外の景色が見やすいように、クロスシートだけの車両を導入しました。

その後、車内の混雑緩和のため通路の幅を広くとれるよう、クロスシートとロングシートを組み合わせた車両を導入しました。

平成17年7月に運行を開始した27・28編成については、お客様のご要望を踏まえて、これまでよりも座りやすくなるよう、クロスシートでは、対面する座席間隔を 広くするとともに、座席の奥行きや背もたれの角度を変更しています。

また、平成26年1月に運行を開始した7300系(31編成~)については、混雑緩和のためにオールロングシートとしました。また、座席は背もたれを少し高くし、横揺れに対してもしっかりしたホールド感のある形状の、セミハイバックバケットシートを採用しています。

 オールロングシート 

ロングシート

車両の窓ガラスの紫外線対策はどうなっていますか?開く

車内のすべての窓ガラスにUVカット加工を施しています。