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ゆりかもめの特徴

ゆりかもめの特徴

ゆりかもめは、レインボーブリッジやお台場を通り、新橋と豊洲を結ぶ16駅、約15kmの道のりを走る新交通システムです。道路上の高い走行路を走るため、車内からは素晴らしい景色が楽しめます。
ゆりかもめは、平成7年11月に新橋・有明間で開業し、平成18年3月に有明から豊洲まで路線を延伸しました。

ゆりかもめの特徴

安全な運転ができます

ゆりかもめは高いところにある道路を走っています。
この道路は走行路といって、ゆりかもめだけが走っています。
だから踏み切りもなく、交通渋滞になったり、自転車や歩いている人と事故を起こすことがありません。

安全な運転ができます

快適な乗り心地です

ゆりかもめが走る道路(走行路)はコンクリートでできていて平らです。
ゆりかもめはその上をゴムタイヤで走るので、静かで振動も少ないです。

快適な乗り心地です

公害はほとんどありません

ゆりかもめは電気で走っているので、自動車のように排気ガスがありません。また、振動や騒音もほとんどありません。

公害はほとんどありません

自動運転をしています

コンピュータを使って走っているので、運転士や車掌は車両にいませんが、駅のホームにもぴったり止まります。
年末年始や大きいイベントなど、多くの人がゆりかもめに乗るときは、いつもと違うダイヤでたくさん走らせることもできます。

自動運転をしています

自由に走れるゆりかもめ

急カーブだって大丈夫

カーブが多いゆりかもめの走行路。ゆりかもめは、案内装置の働きと左右のタイヤの回転数を変えることにより、急なカーブでも曲がることができます。

急カーブだって大丈夫

車両はどうやって曲がるの?

車両が曲がる方式としては、ステアリング方式とボギー方式があります。自動車のハンドルのかわりに、ゆりかもめには案内バーと案内輪がついています。この案内輪が案内軌条に沿って走ることによって、タイヤの向きを変え、車両は曲がることができるのです。

車両はどうやって曲がるの?

急な坂も登れます

ゆりかもめはゴムタイヤを使用しているので、急な坂をの登ったり、くだったりすることができます。

急な坂も登れます

ゆりかもめとモノレールは似ているけど、どこが違うの?

モノレールとの違い

ゆりかもめとモノレールは、走り方が大きく違います。ゆりかもめは自動車と同じように、1車両4輪のゴムタイヤで、コンクリート製の専用の道路(走行路)を走ります。
モノレールは1本のレールにまたがって走るタイプ「跨座式(こざしき)」と、ぶら下がって走るタイプ「懸垂式(けんすいしき)」があります。

モノレール跨座式

モノレール跨座式

モノレール懸垂式

モノレール懸垂式